STORY! 有楽町物語


先輩から後輩へ、大切なことが伝えられていく。そしてつぎの世代へ…。

有楽町UNO 東京都千代田区有楽町2-7-1  有楽町駅前ビルディング1F・B1F

大人のお客様が大半を占める街で、よりよいサービスを提供するために。

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JR有楽町駅前を行き交う人波は途切れることがない。この街で働くサラリーマンやOL、買い物客や観光客が、思い思いの方向へと歩いていく。そんな都心有数の一等地にそびえるランドマークが有楽町イトシアだ。その一角を占めている有楽町UNOは、TOWAのシンボル的存在である。


三越、和光などの老舗や、グッチ、アルマーニなどの高級ブランド店が軒を連ねる銀座にほど近いこともあり、来店されるお客様はきちんとした大人が多い。だからこそサービスの質をより高めるべく、従業員たちは日々の改善に取り組んでいる。


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60人近いクルーを束ね、ホール運営を取り仕切るのは主任である島村の役割だ。島村が心がけているのは、お客さま1人ひとりに目を配って、コミュニケーションをとること。そうすればお客さまのして欲しいこと、気付かないことを発見し 先に、お待たせすることなく行動することが出来るからだ。そのことを島村に教えてくれたのは、店長の湯本だった。


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新人として配属された島村の、よき相談相手となってくれたのが湯本だ。「彼の良いところは、真面目で一生懸命なところ。入社来このスタンスが崩れない。そしてこっちが心配になるくらい常に全力。だからこそ、仲間からの信頼も厚い」。入社当時からずっと島村の姿を見ている湯本は、そう語る。